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教職者専門プラットフォーム「Ut,edu」主催
「学級づくり」を考える会 〜先輩と、仲間と、本音で語り合う一日〜

学級づくりを考える会

心機一転!4月からの教室

「学級づくり」は教育の要。4月からの新年度に向けて、一番の悩みどころである学級経営について、経験豊富な先輩教師や志を同じくする仲間たちと本音で語り合い、最高のスタートを切るためのヒントを一緒に見つけましょう!

日時:

3月28日(土) 13:30~17:00

場所:

トキワ松学園小学校
〒152-0003 東京都目黒区碑文谷4-17-16

参加費:

3,000円

懇親会について:

5,000円程度のお店で開催(都立大学駅or池袋駅近辺)

登壇者のプロフィール

清水智先生
清水 智 先生
18年間、主幹教諭など教員として学校経営や STEAM 教育を実践した後、テクノロジー導入の課題を解決するため教育 ICT アドバイザーへ転身。現在は HAKUBA EdTech を主宰し、複数の自治体と連携しながら教育 DX を推進している。日本初となる自治体単位での「Canva for Education」導入を成功させた実績を持ち、日本人初の「Teacher Canvassador」としても活動。

弥延浩史先生
弥延 浩史 先生
青森県の公立小学校教諭を経て、現在は筑波大学附属小学校で国語科教諭として勤務。東京書籍の国語教科書編集委員や全国国語授業研究会副会長、明日の国語授業を語る会の代表を務める。子どもたちが学び合い高め合う学習集団を育てる手腕には定評があり、全国からの講演依頼も数多く引き受けている。文学作品をいかに主体的に読めるようにしていくかを中心に研究している。

川田雅俊先生
川田 雅俊 先生
大学卒業後、経営コンサル会社で人材育成や組織開発に携わったのち、茨城県の公立小学校で英語専科・国際教育担当として勤務。JICAつくばやユネスコの海外研修でラオス・タイの学校を訪問し、国際理解教育を実践してきた。現在はつくば市立谷田部東中学校の英語科教員として、生徒の非認知能力の育成と“世界とつながる学び”に取り組む。また、100kmウルトラマラソン完走を目指し、出勤前のランニングを継続している。

木村賢仁先生
木村 賢仁 先生
東京電機大学修士課程修了(理学博士課程前期)、東京電機大学博士課程満期退学(理学博士課程後期)。埼玉県で教員となり、今年度、二年生の担任(初)を務める。

上田真未先生
上田 真未 先生
関西大学 文学部(初等教育学専修)在学中に、NPO法人Discovery Schoolのスタッフとして、中・高校生とライブイベントを実施。関西大学大学院 博士課程前期課程(教育学専修)を修了。その後、大阪市内の小学校教員として採用され、新任で突如、6年生の担任となる。現在は外国語科専科、日本語指導教員として勤務している、2年目。

大友梢先生
大友 梢 先生
玉川大学教育学部(初等教育専修)在学中に、詩吟で全国チャンピオンに。今年度より千葉県の教員として採用。船橋市の小学校4年生の担任。

塙莉奈先生
塙 莉奈 先生
大学卒業後、茨城県の公立小学校で勤務し、現在教員3年目。学級経営では温かな雰囲気づくりと児童主体の活動を重視しつつ、「自律した学習者」を育てる学習指導や探究活動にも力を注いでいる。大学では特別支援学校教員免許も取得し、特別支援の視点を取り入れた教育実践を行っている。

リフレクター

田村直宏
田村 直宏 先生
トキワ松学園中学校・高等学校 校長
京都大学理学部卒業後、大阪工業大学高等学校(現 常翔学園)で教員生活をスタートさせ、24年連続で学級担任を務めるなど、長きにわたり現場の第一線で生徒指導に尽力。また、大阪高体連卓球専門部で副委員長を務めるなど、課外活動の推進にも貢献した。2021年にトキワ松学園高等学校教頭を経て、2022年よりトキワ松学園中学校・高等学校の校長に就任。「ティーチャーズ・イニシアティブ」での学びも活かし、長年の豊富な担任経験に基づいた学校経営を進めている。